日本コンベンション研究会

 

2023/2/27更新

国際観光コンベンションフォーラム2023 in 仙台
全国から130名が参加。無事終了しました

去る2月7日、8日、仙台国際センターで開催した「国際観光コンベンションフォーラム2023in仙台」は、全国から130名が参加して無事終了しました。

同フォーラムは、コロナ感染拡大で4年ぶりの開催で、今回は「今こそMICE新時代へ」をテーマに、特別講演、基調講演、2つの分科会、MICE Tec、鼎談といったプログラムで、2日間にわたり熱い議論を展開しました。(今回のフォーラムの詳しい内容については、後日報告いたします。)

また、2回目となる「MICEプレゼンテーション“都市・エリア対抗”コンテスト」を昨年の「MICEフューチャー・アクション2022 in 富山」に引き続きフォーラムで実施しました。

コンテストには、松山観光コンベンション協会、名古屋市、くにびきメッセ、DMO芝東京ベイ、富山コンベンションビューロー、仙台市・仙台コンベンションビューロー、旭川観光コンベンション協会の7団体がエントリーし、それぞれ6分間のプレゼンテーションを展開。

いずれも見応えのあるプレゼンテーションで、会場からも大きな拍手が送られました。

審査の結果は翌日に発表され、観光庁長官賞には、DMO芝東京ベイ、仙台市長賞は富山コンベンションビューローが選ばれ、それぞれ賞状と副賞が授与されました。

審査委員長の小堀守氏は、各団体のプレゼンに対する講評を行いましたが、最後に「時間のない中取り組まれ、よくまとめてくれたと思う。若い人が中心に作られたケースも多かった。MICEの誘致のなかで、これから何十回もプレゼンする機会があると思うが、相手が変わり、条件もニーズも異なる。その都市の人材、強みを明示する形で、若い方や女性の方にプレゼンで活躍する場を与えていただきたい。主催者にMICE開催地のポイントをうまく伝え、プレゼンに磨きをかけていただきたい」と語り、MICE誘致にますます重要となるプレゼンテーション力の向上に期待を込めました。

次回、14回となる「国際観光コンベンションフォーラム」の開催地は、札幌に決定。具体的な実施計画が決まり次第ご案内します。

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